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えほん制作日記 選考会のようす
「くらしえほんキャンペーン2026」入賞3作品が決定しました!
皆さまからのたくさんのエピソードありがとうございました。

2026年7月に、くらしえほん事務局スタッフによる熱い議論を経て、
最終選考候補の8作品を選出しました。

思わず笑顔になる可愛らしいエピソードや心あたたまる家族との想い出、思い出すたびに涙があふれる幼い頃の大切な出来事・・・
今年もたくさんの“人を想う”エピソードが寄せられました。

そして、最終選考ではクラシエ社員とたんぽぽメンバーの皆さまの投票により3つの優秀賞作品が決定しました!

受賞者インタビュー
3名の受賞者の方にお寄せいただいたエピソードについてえほん制作スタッフがインタビューさせていただきました
原作者 みずの さん
原作者 みずの さん
これは人前に出るのが苦手で学校に馴染めなかったみずのさんの息子さんが、小学校2年生の時、学校の発表会で照明係をつとめたエピソード。

照明係のお仕事は、観客席の後ろから舞台に向かってライトを当てます。発表会の当日、みずのさんと旦那さんは、何かあったらすぐに息子さんのもとへ行けるように、照明のそばの席に座って見守っていたそうです。「後ろばかり見ていたので、発表会の内容はあまりよく覚えていないんです」と笑いながらも、周りの人から「照明係やってたね」と言われたのがとても嬉しくて、印象に残っているそうです。
発表会後の息子さんはクールな反応をしていたそうですが、照明係を見事にやり遂げてから、3年生以降は発表会にも出られるようになり、4年生では劇でセリフを言えるようになったそうです。

「みんなと一緒にやれることはないかと先生たちと必死に考えました」と当時を振り返り、「子どもの成長過程でとても大事な出来事だったので、他の方にも届くかなと思って…」と応募のきっかけを話してくれました。
息子さんは来年の春には小学校を卒業。お世話になった先生にも絵本を届けたいというみずのさんの想いをしっかり絵本に込めてお届けする決意をした事務局一同でした。
原作者 2児の母 さん
原作者 2児の母 さん
これは2児の母さんが小学校の低学年だった時の出来事。2歳年下の弟さんとはとても仲良しで、家の周りの田んぼでヤゴを取ったり、よく一緒に遊んでいたそうです。

転んでお金を川に落として「お菓子が買えーん」と泣きだしてしまったお姉さんを慰めようと、弟さんはいつものように優しい口調で声をかけるのですが・・・弟の言葉が面白くて笑ってしまい、弟の言葉で笑顔になって「落とさんで、一緒に買おうや」と言ったそうです。
「このエピソードはいま思い出してもほっこりして、家族にも面白いと言われるので応募してみました」と2児の母さん。取材をはじめた当初は少し緊張気味にも見えましたが、当時の様子を思い返しながら姉弟のやり取りを再現しているうちに緊張がほぐれたのか、時折方言も飛び出し、可愛らしい二人の会話にすっかり場が和み、笑顔あふれるインタビューになりました。

エピソードが絵本になることを弟さんにはまだ伝えていないそうで、サプライズだそうです。2児の母さんは現在二人のお子さんのお母さんですが、お子さんの年齢が当時の姉弟の年齢に近いそうで、このタイミングでご応募くださったご縁を感じずにはいられない事務局一同、出来上がった絵本を目にした弟さんからどんな一言が飛び出すのか、楽しみで仕方がない気持ちになりました。
原作者 maki さん
原作者 maki さん
これは今も仲良しで大好きな幼なじみのももちゃんとmakiさんが小学生の頃のお話。
ももちゃんはみんなと分け隔てなく接することができる人気者。流行に敏感でおしゃれなので、ももちゃんが持っている新しい持ち物にもクラスのみんなが注目していたそうです。
ももちゃんは自分を持っているし、くせ毛に悩んでうじうじしていた自分に声をかけられてすごいと当時を振り返ります。ももちゃんとは性格も好みもまるで逆なので一緒にいられるそうです。取材をした短い時間でも友情の深さが伝わってきて、とても羨ましくなりました。

取材の日、makiさんは今どんな髪型をしているのだろう…会うのを楽しみに待っていると、明るいブラウンの“くるくるのかみ”に、スカーフを使ったアレンジヘアで登場。かわいらしいmakiさんの雰囲気にお似合いで、とても素敵でした。小学校以降のmakiさんの髪型が気になって聞いてみると、中学・高校のときは真っすぐの黒髪だったそうで、事務局一同びっくり!大学生の時にくせ毛に親身になってくれる美容師さんと出会ってからくせを生かした髪型を楽しんでいるそうです。

ももちゃんとは数日前にも会っていたそうで、楽しそうな写真を見せてもらいながら、早く二人に絵本を届けたい!と思った事務局一同でした。
くらしえほん2024 制作日記
くらしえほん2023 制作日記
皆さまからのたくさんのエピソードありがとうございました。

2026年7月に、くらしえほん事務局スタッフによる熱い議論を経て、最終選考候補の8作品を選出しました。

思わず笑顔になる可愛らしいエピソードや心あたたまる家族との想い出、
思い出すたびに涙があふれる幼い頃の大切な出来事・・・
今年もたくさんの“人を想う”エピソードが寄せられました。

そして、最終選考ではクラシエ社員とたんぽぽメンバーの皆さまの投票により
3つの優秀賞作品が決定しました!
原作者 みずの さん
これは人前に出るのが苦手で学校に馴染めなかったみずのさんの息子さんが、小学校2年生の時、学校の発表会で照明係をつとめたエピソード。

照明係のお仕事は、観客席の後ろから舞台に向かってライトを当てます。発表会の当日、みずのさんと旦那さんは、何かあったらすぐに息子さんのもとへ行けるように、照明のそばの席に座って見守っていたそうです。「後ろばかり見ていたので、発表会の内容はあまりよく覚えていないんです」と笑いながらも、周りの人から「照明係やってたね」と言われたのがとても嬉しくて、印象に残っているそうです。
発表会後の息子さんはクールな反応をしていたそうですが、照明係を見事にやり遂げてから、3年生以降は発表会にも出られるようになり、4年生では劇でセリフを言えるようになったそうです。

「みんなと一緒にやれることはないかと先生たちと必死に考えました」と当時を振り返り、「子どもの成長過程でとても大事な出来事だったので、他の方にも届くかなと思って…」と応募のきっかけを話してくれました。
息子さんは来年の春には小学校を卒業。お世話になった先生にも絵本を届けたいというみずのさんの想いをしっかり絵本に込めてお届けする決意をした事務局一同でした。

原作者 2児の母 さん
これは2児の母さんが小学校の低学年だった時の出来事。2歳年下の弟さんとはとても仲良しで、家の周りの田んぼでヤゴを取ったり、よく一緒に遊んでいたそうです。

転んでお金を川に落として「お菓子が買えーん」と泣きだしてしまったお姉さんを慰めようと、弟さんはいつものように優しい口調で声をかけるのですが・・・弟の言葉が面白くて笑ってしまい、弟の言葉で笑顔になって「落とさんで、一緒に買おうや」と言ったそうです。
「このエピソードはいま思い出してもほっこりして、家族にも面白いと言われるので応募してみました」と2児の母さん。取材をはじめた当初は少し緊張気味にも見えましたが、当時の様子を思い返しながら姉弟のやり取りを再現しているうちに緊張がほぐれたのか、時折方言も飛び出し、可愛らしい二人の会話にすっかり場が和み、笑顔あふれるインタビューになりました。

エピソードが絵本になることを弟さんにはまだ伝えていないそうで、サプライズだそうです。2児の母さんは現在二人のお子さんのお母さんですが、お子さんの年齢が当時の姉弟の年齢に近いそうで、このタイミングでご応募くださったご縁を感じずにはいられない事務局一同、出来上がった絵本を目にした弟さんからどんな一言が飛び出すのか、楽しみで仕方がない気持ちになりました。

原作者 maki さん
これは今も仲良しで大好きな幼なじみのももちゃんとmakiさんが小学生の頃のお話。
ももちゃんはみんなと分け隔てなく接することができる人気者。流行に敏感でおしゃれなので、ももちゃんが持っている新しい持ち物にもクラスのみんなが注目していたそうです。
ももちゃんは自分を持っているし、くせ毛に悩んでうじうじしていた自分に声をかけられてすごいと当時を振り返ります。ももちゃんとは性格も好みもまるで逆なので一緒にいられるそうです。取材をした短い時間でも友情の深さが伝わってきて、とても羨ましくなりました。

取材の日、makiさんは今どんな髪型をしているのだろう…会うのを楽しみに待っていると、明るいブラウンの“くるくるのかみ”に、スカーフを使ったアレンジヘアで登場。かわいらしいmakiさんの雰囲気にお似合いで、とても素敵でした。小学校以降のmakiさんの髪型が気になって聞いてみると、中学・高校のときは真っすぐの黒髪だったそうで、事務局一同びっくり!大学生の時にくせ毛に親身になってくれる美容師さんと出会ってからくせを生かした髪型を楽しんでいるそうです。

ももちゃんとは数日前にも会っていたそうで、楽しそうな写真を見せてもらいながら、早く二人に絵本を届けたい!と思った事務局一同でした。